2010.05.04 ネタ的な(SS的な? 話を作るまでは行かないんですが、こんな感じのワンシーン話は思いついたりします。 書けたら書きたいサスペンスになるかもしれないもののワンシーン↓ 「やーっとたどり着いたかと思ったら今度は本探しかよ」 「仕方ないだろう、それしか他に手はないんだから」 「わかってるっつの。ま、本一冊で全部解決ならいいもんか」 「……お前、わかってるのか?」 「何が?」 「これから探す本がいつに作られたと思ってるんだ。大昔の本ってのはな、ホチキスで冊子をとめた感じのものを販売して、その表紙は買った個人が作って貼り付けるもんだったんだよ」 「……つまり?」 「その本の表紙がどんなのかわからない。青色か赤色か題名が書いてあるかどうか、まず古すぎて保存してあるかもあやしいな」 「……つまり?」 「その本が国富論並みに売れた本じゃなければ現代でそんな古い本見つかるのは奇跡だってことさ」 「国富論って何?」 「その時代にヒットした本だよ。今見つければ相当な値打ちらしいぞ」 「よし探そう国富論」 「事件はどうした」 みたいな。 (値打ちなのは一番初めに出た(たぶん17世紀後半だったか?)国富論で、現在出回っているものじゃないです。ちなみにこれもどんな表紙かわからないそうです) (※ちなみに先生が言ってた事なので事実とは少し違うかもしれないよ!) 「人間諦めが肝心じゃね?」 「だめだっつの」 |
ツイッタログ 「俺、最近言葉をいかに優雅に言うか考えてるんだ」 「ざます口調?」 「あれのどこが優雅なんだよ耳障りだろうが」 「お前結構失礼だよ」 「こうセレブにエレガントにだな」 「たとえば?」 「眼鏡をめがーねと言ったり」 「は?」 「伸ばすときに半音あげるんだ」 「お前……実は馬鹿だろ」 12:25 AM Jul 12th webから |
ツイッタログ ↓はじめての自己紹介的な……巴投げにした方がよかったか? 「高橋でーす!えっと………………得意なことは一本背負いです!」 「悩んでそれならあえて言わないでほしかった!」 2:29 PM Jul 18th Keitai Webから |
ツイッタログ 元ネタいつぞやのテレビ↓ 「知ってるか」 「ん?」 「地面に近ければ近いほど気温は上がるらしい」 「へー」 「と言う訳で身長の高いお前の方が私より涼しいらしい」 「はあ」 「それが何か気に食わないから殴らせろ」 「理不尽!」 7:56 PM Jul 22nd Keitai Webから |
ツイッタログ 今日花火大会があったらしいので↓ 「今そこに『やっだ〜もう〜☆』『こいつぅ〜☆』をリアルにやってるカップルがいる」 「うん。おかげで俺は今この瞬間とても涼しい」 「……ロケット花火なら『間違えちゃった☆』ですむよな」 「すまねえよ」 1:21 AM Jul 31st Keitai Webから |
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